子ども画伯たち/発表会2019レポ

昨日の続きです。

 

発表会プログラムは、一幕、幕間、二幕と大きく分けました。

一幕は、「地球の子どもたちへ」の絵本の朗読前編。

幕間は、「ゼツメツキグシュノオト」18曲。

二幕は、再び絵本後編。

 

 

舞台横には、子どもたちが描いた絵をスライドで映しました。

その絵たちは、子どもたちに地球、動物をテーマにかいてもらった名作です。

 

網中いづるさんの挿絵のような明るい色彩の世界になると良いなと思って、

購入してみたのがこの本。

 

ふんわりやさしいパステル画
船本清司 、 船本礼子
マール社
2014-06-20

 

 

 


この本に載っているそろえられるだけの道具や材料をそろえて、

大きな子たちにも見てもらって、みんなで相談しながら。。

 

 

まずは、連弾チームの子たちが、練習の後みんなで下地を塗って。

最初は、絵は苦手って言ってた子たちも、重ねて塗っていくうちに

色が変わっていくのは楽しかったみたい。

 

 

下書きした絵を切り取って色をつける子たちや直接描く子やらみんなそれぞれ。

 

 

どんどん色んな仲間たちで埋まっていくのは、わくわくしました♪

 

 

草原の緑。

 

海の青。

 

花のピンクと3枚の世界にしようというアイディアも子どもたちのもの。

 

 

会場でお配りしたプログラムにもこの3枚を印刷しました。

 

 

うむ。なかなか曲たちの話までいけない。。

明日からプログラム曲たちのお話です。